花と園芸の情報サイト ガーデニング倶楽部です。ここでは花や植物を彩る鉢やポット、プランターなどのコンテナや、育てるために大切な肥料などの園芸用品について解説してます。

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ガーデニング用品 コンテナと肥料

コンテナ

植物を植える容器。ポットやプランターなど。素焼き、天然石、木、コンクリート、プラスチック、発泡スチロールや金属などさまざま。最近では古紙をリサイクルした紙の鉢も見かけますよね。

各素材の特徴ですが、素焼き鉢は通気性、遮温性に優れ湿気の多い日本向き。プラスチックは通気性は悪いが、軽い、こわれにくい、色やデザインが豊富などのメリットがあります。紙鉢は通気性もよく、軽くて便利ですが耐久性が不安ですよね。木製鉢は遮温性に優れるが重いのが難点です。

初心者は素焼き鉢が使い勝手がよくておすすめと言われますが、私はプラスチックを使っています。
鉢の大きさは0.5号から13号(1号は3cm)程度まであり、鉢の口径をあらわします。植物の高さがコンテナの1.5から2.5倍、幅を1から2倍程度を目安にすれば大丈夫と言われています。ただ、あまり大きなものをつかうと根ぐされの原因になるようです。

  1. 3号約9cm
  2. 4号約12cm
  3. 5号約15cm
  4. 6号約18cm
  5. 7号約21cm
  6. 8号約24cm
  7. 9号約27cm
  8. 10号約30cm

肥料

三大栄養素の窒素、リン酸、カリウムのとその他カルシウム、マグネシウムや鉄分などの中量、微量元素からなります。 窒素は葉に、リン酸は花や果実に、カリウムは茎や根に効果があるそうです。 肥料交換の作業をするときにはスニーカーと靴下を履くといいです。 最近はTabioさんのスニーカー用ハイソックス愛用中。 トレンカストッキング も揃っていておすすめです。

  1. 有機質肥料
    粕、鶏糞、骨粉、魚粉、草木灰など動植物などから作られたもの。土壌の有機物を補給することもできる。
  2. 化成肥料
    固形タイプ、液体タイプ、スプレータイプなどがある。即効性のある液体スプレーから緩行性の固体まで広く使え、においもなく便利。
  3. 活力剤
    厳密には肥料ではなくマンガン、ホウ素、鉄、銅、亜鉛、モリブデン、塩素の7種類の微量元素のこと。コンテナガーデニングで使うことあり。
園芸用品
剪定はさみなどの小物
コンテナ
コンテナ、ポット、プランタ
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