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花と園芸の情報サイト ガーデニング倶楽部です。ここでは園芸やガーデニングに関連した代表的な言葉を紹介しています。花や植物を育てるときに辞書がわりにお使いください。
ガーデニング倶楽部 > ガーデニング 園芸用語 あ〜さ行
浅植え
苗や球根を浅く植えること。育苗(いくびょう)
種まきしてからある程度生長するまで、環境を整えて育てること。移植
育苗中の苗をある程度の大きさになったら、植え替えること。一年草
種まきから開花、結実、枯死までが1年以内に終わる草花。忌地(いやち)
同じ場所に何年も同じ花や植物を植え続け、病害虫が増えたり生育が悪くなること。ウォータースペース
コンテナの縁から土までの3pほどの部分で、水やり時に用土があふれないように一瞬水がたまるスペース。必ずこのスペースを作ること。打ち水
温度を下げたり、湿度を上げたりするために鉢植の周囲に水をまくこと。腋花(えきか)
花柄が短く、葉のつけ根についている花。園芸品種
交配などによって、原種植物を育てやすく鑑賞用に作った人為的植物。置肥(おきひ)
固形肥料を株元に置くこと。お礼肥(おれいごえ)
球根や多年草の開花や結実の後、疲労回復させるために与える肥料。効き目が早い。花冠(かかん)
一つの花の花弁全体。花茎(かけい)
花をつけた茎。活着
移植、さし木、さし芽、などをした植物が、発根して根づいたこと。株分け
宿根草などの株を分割してふやす方法。花苞(かほう)
花を保護する苞が集まって、花のように見える部分。緩効性肥料
肥料の効き目が、ゆっくり穏やかに、かつ長期間持続する肥料。基本用土
花や植物を栽培するときにベースになる土。赤玉土、黒土、鹿沼土など。切り戻し
茎や新芽を切り取って、わき芽の発生を促すこと。グランドカバー
ほふく性やつる性の植物を指す。ツルニチニチソウ、アイビー、コケ類など。群植
同じ種類の花や植物をまとめてたくさん植えること。腰水
水を張った容器に鉢を入れ、鉢底から水を吸収させる方法。コニファー
針葉樹の総称。コンテナ
栽培に利用される容器の総称。コンテナだけの庭をコンテナガーデンという。挿し木
切り取った枝を、用土や水にさして新しい株を作る繁殖方法。直まき
育てる場所に種を直接まく方法のこと。宿根草(しゅっこんそう)
地上部が枯れても根が残り、地下部は生きて休眠していて越冬し毎年成長する植物のこと。舌状花
頭花の外側をなす、一枚の花びらのように見える舌状部を持った小花。ヒマワリなど。剪定(せんてい)
植物の枝や幹を切り落として形を整えること。速効性肥料
効果の現れ方が早いタイプの肥料で、化成肥料や液体肥料の多くがこのタイプである。堆肥
ワラ、野草、落ち葉などに牛糞や鶏糞を積み重ね発酵させた肥料。