花と園芸の情報サイト ガーデニング倶楽部です。ここでは園芸やガーデニングに関連した代表的な言葉を紹介しています。花や植物を育てるときに辞書がわりにお使いください。

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ガーデニング用語 あ〜さ行

あいうえお
  1. 浅植え

    苗や球根を浅く植えること。
  2. 育苗(いくびょう)

    種まきしてからある程度生長するまで、環境を整えて育てること。
  3. 移植

    育苗中の苗をある程度の大きさになったら、植え替えること。
  4. 一年草

    種まきから開花、結実、枯死までが1年以内に終わる草花。
  5. 忌地(いやち)

    同じ場所に何年も同じ花や植物を植え続け、病害虫が増えたり生育が悪くなること。
  6. ウォータースペース

    コンテナの縁から土までの3pほどの部分で、水やり時に用土があふれないように一瞬水がたまるスペース。必ずこのスペースを作ること。
  7. 打ち水

    温度を下げたり、湿度を上げたりするために鉢植の周囲に水をまくこと。
  8. 腋花(えきか)

    花柄が短く、葉のつけ根についている花。
  9. 園芸品種

    交配などによって、原種植物を育てやすく鑑賞用に作った人為的植物。
  10. 置肥(おきひ)

    固形肥料を株元に置くこと。
  11. お礼肥(おれいごえ)

    球根や多年草の開花や結実の後、疲労回復させるために与える肥料。効き目が早い。
かきくけこ
  1. 花冠(かかん)

    一つの花の花弁全体。
  2. 花茎(かけい)

    花をつけた茎。
  3. 活着

    移植、さし木、さし芽、などをした植物が、発根して根づいたこと。
  4. 株分け

    宿根草などの株を分割してふやす方法。
  5. 花苞(かほう)

    花を保護する苞が集まって、花のように見える部分。
  6. 緩効性肥料

    肥料の効き目が、ゆっくり穏やかに、かつ長期間持続する肥料。
  7. 基本用土

    花や植物を栽培するときにベースになる土。赤玉土、黒土、鹿沼土など。
  8. 切り戻し

    茎や新芽を切り取って、わき芽の発生を促すこと。
  9. グランドカバー

    ほふく性やつる性の植物を指す。ツルニチニチソウ、アイビー、コケ類など。
  10. 群植

    同じ種類の花や植物をまとめてたくさん植えること。
  11. 腰水

    水を張った容器に鉢を入れ、鉢底から水を吸収させる方法。
  12. コニファー

    針葉樹の総称。
  13. コンテナ

    栽培に利用される容器の総称。コンテナだけの庭をコンテナガーデンという。 
さしすせそ
  1. 挿し木

    切り取った枝を、用土や水にさして新しい株を作る繁殖方法。
  2. 直まき

    育てる場所に種を直接まく方法のこと。
  3. 宿根草(しゅっこんそう)

    地上部が枯れても根が残り、地下部は生きて休眠していて越冬し毎年成長する植物のこと。
  4. 舌状花

    頭花の外側をなす、一枚の花びらのように見える舌状部を持った小花。ヒマワリなど。
  5. 剪定(せんてい)

    植物の枝や幹を切り落として形を整えること。
  6. 速効性肥料

    効果の現れ方が早いタイプの肥料で、化成肥料や液体肥料の多くがこのタイプである。
  7. 堆肥

    ワラ、野草、落ち葉などに牛糞や鶏糞を積み重ね発酵させた肥料。
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